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2009.09
09
(Wed)

音楽劇 「トリツカレ男」 

音楽劇「トリツカレ男」を見に天王洲銀河劇場に行ってきましたよ。
原田郁子が好きということでついポチっとしちゃったのです。

ミュージカルではなく音楽劇。劇団四季みたいな、
ああいう感じではないけど、音楽がウェートを占めてる感じです。
抽象的&言葉が貧困ですみません。

原田郁子好きを自認しながら、一度もライブには行った事のない私。
初めて生歌を聞いたわけですが、感動です。
下手の端っこ、一番前という場所で郁子さんの目の前で
ピアノを弾く指の動きまで見えました。
スローな曲の郁子さんの声は心に響きますね。
ピアノを弾きながら、柔らかな歌声が劇場内に広がったときの
ゆったりとした空気感に、一気に涙が出そうになりました。
劇中、何カ所かピアノソロがあるんですが、その度に鼻ツーン状態で…。

相手役の坂元健児さん。この人も歌が上手いし、
発声も飛び抜けてると思ったら、劇団四季の人だったんですね。
名前もどっかで聞いたことあるなぁと思っていたら、
めちゃイケのライオンキングSPで岡村さんと絡んでいた人だ。

先生役の小林正寛さん。一緒に見に行った同僚が
「ドラマとかに出てますよね?」と言ってたんですが、
ピンとこなかった。なにぶん目が悪いので顔がわからない。
家に帰ってネットで調べて、そうだ!白い巨塔に出てた。
この方は劇中より公演後のトークイベントでいじられてました。
かなりの天然ぷりに、会場も笑いが絶えません。
すっかりファンになってしまいました。

郁子さんも、初舞台ではありましたが、
なかなか好演していたと思います。
郁子さん以外は、ほぼ舞台役者ばかりですから
それなりに苦労はあったかも。

月並みな感想ですが、
見ていて心が温かくなる話でしたよ。
ほんと癒しの時間です。
原田郁子ファンは見ておいて損はありませんよ。

アトリエ・ダンカンプロデュース*音楽劇「トリツカレ男」*

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あんまレビューになってませんね。
気が向いたら手を入れるかも…。
2009.08
28
(Fri)

チボリ公園跡にはアウトレット 

倉敷チボリ公園の跡地は、イトーヨーカドーとアウトレットモールができるらしい。
ただでさえイオンモール倉敷があり、岡山市内、周辺部の商業地は
ダメージを受けているのに、至近距離にヨーカドーの大型ショッピングセンター、
アウトレットモールができるとなると、どうなることやら…

岡山市内だけがダメージを受けているわけではなく、
倉敷中心部の商店街は閑散としている。
イオンとヨーカドー&アウトレットがある場所は、JR倉敷駅の北側。
南側の古くからの商業地はイオン出店で壊滅的だ。商店街は閑散としているし、
駅前の倉敷三越は撤退。三越の跡には天満屋が入っているが、パッとしない様子。

これをどうにかしないとな。
幸いにして、チボリの跡地ということで、距離はそんなに離れていない。
客の流れを、なんとか南側に向けることができれば、希望の光は見えてくる。
これまた幸いなことに倉敷には美観地区、大原美術館という
市中心部に観光スポットがあるので
仮にアウトレットが成功した場合は中四国からの県外客が集客できるだろうから、
買い物ついでに観光を…という流れもできそう。

うまく両者で連携していけば、倉敷市中心部に客を呼び戻すことも夢ではないと思う。
ここで、どう手をたずさえて行くかによって明暗が分かれるだろう。

ここからは無責任予想だけど、事業主体がイトーヨーカ堂となると、
大型ショッピングセンターとしてArio倉敷。
三井との絡みからも、アウトレットは三井アウトレットパーク倉敷ってなりそう。

さて、どうなることやら。
2009.08
19
(Wed)

CPR&AED講習の必要性 

救命病棟24時 第4シリーズ。今クールでは一番期待してるドラマです。
第1シリーズから見ているので、今作も期待できそう!

このドラマを見ていて思うことは、「救命救急講習は受けておくべきである」ということ。
いざ!というときに心肺蘇生法はできない、AEDは使えないでは
助かる命も助からないでしょう。

というのも、前の職場で勤務中に他部署の人が目の前で倒れたことが数回ありました。
年末の忙しい時期で、おそらく身体を酷使していたがためだと思います。
幸いにして重篤な症状ではなかったのですが、その時に自分ができたことは
声をかけ続けることのみ。。。

もし重篤な症状で、CPRできる人が自分しかいなかったら…。
まさか、このような局面に遭遇しないだろうと思っていた自分が、これですから、
いつ、どこで、なにが起こるかわかりませんからね。

高校生のころと、運転免許取得時に心肺蘇生法の講習は1時間ほど受けましたが
やはり、常日頃やっておかないと忘れてしまうのが人間。
CPR&AED講習は受けておかなくてはいけないと思うようになりました。

今度、受けに行こうと思います。
2009.08
15
(Sat)

盂蘭盆 

東京で長年一人暮らしをしていると、季節感を感じることって
あまりない気がします。仕事に追われていると尚の事。
世間ではお盆だってことも、テレビを見て知る始末。

いま、お盆なんですね。
死んだ人が、あの世から帰ってくるんですよ。

小さい時分は、祖父母の家で盆を過ごしていました。
迎え火、盆提灯、精霊馬、送り火…。

暮れなずむ岡山の夜景を見ながら、
祖母と迎え火を焚いたこと、
仏壇の傍らでぼんやりと灯る提灯の明かり、
なすやきゅうりの牛や馬。
今も自分の心に焼き付いている情景です。

盆踊りは、地獄での受苦を免れた亡者たちが、
喜んで踊っている様子と聞きます。

祭り囃子に、様々な屋台、
神社へ続く街道沿いには提灯の橙の灯り。
櫓を囲んで踊る人々。

あの踊っている人たちの中に、
あの世から帰っている人も混じっていたかもしれません。

生きている人も、死んでいる人も、この時期に集まって、
過ぎ行く夏の日を感じながら、家族と共に過ごす…。
日本に残る良い風習だなと心から感じます。

きっと、亡くなった祖父も帰ってきていることでしょう。
今年は帰ることができなかったけど、
来年は家族と共に、お盆を迎えたいと思います。
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